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あしのおはなし 2

2010年04月05日 by schuadmin

店長のいとうです。

前回に続いてあしのおはなしです。

皆さんは通勤・通学、また勤務で、長時間靴をはいて過ごしていると思います。

また、健康のためのウォーキングなどもそうです。

しかし、足にあっていない靴を履き続けると姿勢を悪くしたり、病気の原因にもなりかねません。

その中でも、代表的なものが「外反母趾」です。

これは、足の親指(母趾)が外側に曲がる病気です。

これが原因で姿勢を崩して腰痛や肩こりになるとも言われています。

外反母趾の3大要因とされているのが「女性・遺伝・ハイヒール」といわれています。

「女性」は関節が柔らかく、筋力が弱く変形しやすいためだそうです。

「遺伝」は祖母、母、娘と親子で外反母趾で苦しんでいる人が多いからだそうです。

「ハイヒール」はつま先が細く、かかとが高いため、体重の80~90%が足先にかかってしまうことから、親指が外側に曲がりやすいからだそうです。

外反母趾かどうかは、親指の曲がり具合が基準で自分でもチェックできます。

まず、紙の上に足を置き、親指のつけ根の出っ張りとかかとを結んだ線を引きます。

次に、親指とつけ根の出っ張りを結んだ線を書いて、その2本の線の角度を測ります。

その角度が15度以上であればかなりの外反母趾であると思います。

一度、外反母趾になってしまうと治りにくく、中高年になっても変形が進む人もいるみたいです。

このほかに、足の指が曲がって固定してしまう「ハンマートウ」爪先に余裕のない靴で指が圧迫されるとなりやすいといわれています。

また、爪の角を切りすぎて、爪が皮膚に食い込んでしまう「巻き爪」です。

このようなことを予防する為にも「正しい靴を選ぶことが、健康と病気の予防の秘訣」だと思います。

では、次回もおたのしみに

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